
島津:今の仕事内容は、設計担当の部署で基本的には図面を描いたりしています。指導先輩がダンパー担当なので、自分もダンパーを担当してます。
小野崎:私は医療事業部で営業兼開発をしています。製品として既にある医療機器を売りに行く営業と、病院さんが抱えているニーズを見つけて、共同研究のような形で新しい製品を開発しています。
星:私は海外営業として、主にヨーロッパとアジアのお客さんを相手にしています。海外のお客さんと関わって、日本の商品を海外に売ることが自分のやりたいことだったので、すごく楽しく働かせてもらってます。
小野崎:やりたかったことができてるっていうのはいいね。
島津:会社全体は和やかな雰囲気です。
小野崎:本社はほとんどの部署が一つのフロアにまとまっているから、明るく話しかけやすい雰囲気になっています。
星:設計部署は他の部署と比べて人数が多いですけど、どんな雰囲気ですか?
島津:皆さん仲良くて、先輩たちにわからないことを聞けば答えてくれます。部署の先輩たちと休日に出かけたりもしてるので、部署の雰囲気はすごくいいと思います。
小野崎:医療事業部は、部署の中に設計と営業が両方いるので、一つのチームとしてまとまってる感じがします。設計のことでわからないことがあっても、すぐ目の前にいるから質問しやすいし、仕事がスムーズに進みやすいのがうちの部署はいいなって思います。
星:海外営業は、先輩が出張で居ない時があって、自分から他部署の方に聞きに行く事があります。他の部署の方も話しかけやすくて、何回聞きに行っても「聞くことが仕事だからね」と言ってくれます。会社の雰囲気はすごく温かいです。
星:いい意味でギャップはあんまりなかったです。本当にいい会社なんだろうなと思ってて、そのイメージ通りでした。優しくて明るい人が多いし、オフィスがきれいで社食もおいしいです。
小野崎:ギャップとは違うけど、入社前は綺麗なオフィスとか、カフェ風の食堂とかは重要視してませんでした。でも入社して働いてみるとすごく良くて、広々と開放的なオフィスも、働きやすさに直結するんだなと思いました。
星:物理的な環境もやっぱり大事なんだと思います。
小野崎:入社前はどんなイメージでしたか?
星:入社前は、福利厚生がたくさんあって、皆さんの人柄も良くて、逆に不安でした。就活中は、「休みが少ないけど自分がやりたいことだから」のように妥協していた部分がありましたが、TOKには妥協する点がほぼありませんでした。
島津:確かに。
星:本当にイメージ通りでした。
小野崎:もう4ヶ月半経ちましたね。
島津:おお、そんなに経ったんだ。
星:そんなに経ったことを信じたくないです。
小野崎:5月病になったらどうしようって怯えてるうちにもう8月になりました。
星:本当にあっという間でしたね。気持ちの変化を感じてる暇もありませんでした。あとは、思ったより社会に適応できてます。
小野崎:まだ大変な仕事を担当してないのもあると思いますね。
星:一人前にならなきゃいけないのはもちろんですが、研修期間をしっかり設けてくれて、皆さんがちゃんとサポートしてくれるので、ちゃんと社会人できてるなと思います。
島津:自分も、ちゃんとやれてると思います。
星:私はTOEIC手当です。
小野崎:目標になるのはいいよね。私は最近始まったフレックスタイム制度がありがたいです。
島津:私は誕生月休暇です。ちょうど9月が誕生日なので、シルバーウィークと夏季休暇も合わせて大型連休にしました。
星:合わせて何日ですか?
島津:土日含めて18日です。
星:小学生の春休みと変わんないじゃないですか!
小野崎:夏季休暇を自分の好きなタイミングで5日間連続取得できるっていうのはありがたいですね。さらに、必ず月から金じゃなくて、木から水みたいに連続であればいつでもいいのがすごいです。
星:これはいい制度ですよね。
小野崎:あと社員食堂もいいですよね。
星:安くて美味しいし、メニューが日替わりなので毎日楽しみです。
小野崎:身内に言ってびっくりされたのは、麺類も日替わりなこと。
例えばうどんはうどんで固定なところが多いみたいで。麺類も日替わりの企業は少ないみたいです。
島津:確かに定食と麺類で2種類あるっていうのは嬉しいですよね。
星:安いし、栄養がしっかり摂れるし、量も多いし。
小野崎:ちゃんと野菜を摂れるのがうれしいです。
星:生活スタイルは、定時にきっちり退勤ができているので、自由に時間を使えて、退勤後に友達とご飯行くことができます。先輩より先に帰っちゃダメな会社もあるらしいですけど、TOKは先に帰っても問題ないです。
小野崎:先輩方も6時すぎたらほとんどいないよね。
星:そう、みんな気づいたらいないです。
島津:最近は自由な時間に運動をしてます。例えば先輩たちと週末にフットサル行ったり、バドミントンをしたり。
小野崎:私は、少し家が遠いから、基本的にはまっすぐ家に帰ってご飯食べて寝ています。でも土日は積極的に出かけてます。金曜日少し早めに上がって、1~2泊のプランで旅行に行ったりもします。これもフレックスタイム制度のおかげです。
星:予定に合わせて少し早く帰っても、別の日に働く時間を調整できるのがありがたいです。
星:福利厚生と休みはたくさんあります。
小野崎:良すぎて不安になるぐらいには福利厚生があります。
島津:TOKでの生活には過度に不安を持たなくても大丈夫です。
星:私は、部品の知識がなにもなくて不安だったんですけど、自分で製品を触りながら学べるし、先輩方が優しく教えてくれています。今までは文系だったので別世界のように感じていましたが、イチから学んでいけるので、あんまり心配しなくて大丈夫です。
小野崎:皆さん優しく積極的に教えてくださるよね。
星:だから、意欲があれば理系文系の区別もありません。
小野崎:あとは、部品メーカーに入ると、生活の中で自社の製品を見つけられるのがすごく楽しいのでお勧めです。
星・島津:ああ、確かに!
小野崎:外出先のトイレや自販機、家電売り場も見るのがすごく楽しくなりますよ。
星:確かにそういう目で見ちゃいます。
小野崎:自分の仕事が形になって、それが社会の中にあるっていうのがすごくいいです。触れられるし、見られるし、うちの会社の製品がここにある!っていう瞬間が、働きがいでもあるけど、純粋に楽しいです。